ロキソニン
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ロキソニン

更新日:
炎症を鎮め、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。
熱を下げる効果もあります。

ロキソニンは対症療法薬のため、熱や痛みの原因そのものを治す薬ではありません。
炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという物質の生合成を抑制します。
  • 頭痛や生理痛
  • 歯痛
  • 炎症や痛み
  • 腫れや発赤
  • 解熱

有効成分:ロキソプロフェン

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成分一覧

ロキソプロフェン60mg

商品詳細


こんな薬

・ロキソプロフェンを有効成分とする鎮痛・解熱剤
・頭痛や生理痛、歯痛による痛みの緩和
・炎症や腫れ、発赤を抑える効果
・熱を下げる効果



第一三共のロキソニンは元祖ロキソニン


ロキソニンは、1986年に第一三共が医療用医薬品として販売を開始しました。
現在では、多数の製薬会社がロキソプロフェンを含有した鎮痛解熱剤を製造・販売していますが、その数ある中でもロキソニンが元祖に当たる医薬品です。

有効成分ロキソプロフェンは鎮痛と解熱の成分


有効成分の「ロキソプロフェン」は、鎮痛・解熱剤として広く使われている成分です。
頭痛や生理痛、歯痛による痛みを緩和し、炎症や腫れ、発赤を抑える効果があります。
また、解熱剤としても使われることがあります。

しかし、対症療法薬のため、痛みや腫れ、発熱の原因となる病気を治療する薬ではありません。

プロスタグランジンという物質の生合成を抑制する効果がある成分です。
プロスタグランジンとは、体の組織が損傷を受けたときに生成される物質で、このプロスタグランジンが体の痛みを増強させる働きをします。

コロナワクチン接種後の熱や接種部分の痛みなどの副作用にも服用できます


コロナワクチンを受けた後に、発熱や頭痛、接種部位(腕)が痛む等の副作用が現れることがありますが、ロキソニンは、この副作用による痛みにも服用していただくことが可能です。

このことは、厚生労働省の発表にもありますので、安心して服用していただけます。

投与方法・使用方法

関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、歯痛、手術後・外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛の場合



・成人は1回1錠(ロキソプロフェンナトリウムとして60mg)1日3回経口服用する。
 頓用の場合は1回1~2錠(ロキソプロフェンナトリウムとして60~120mg)を経口服用する。
 なお、年齢、症状により適宜増減する。
 また、空腹時の服用は避けさせることが望ましい。


急性上気道炎の解熱・鎮痛の場合



・成人は1回1錠(ロキソプロフェンナトリウムとして60mg)を頓用する。
 なお、年齢、症状により適宜増減する。
 ただし、原則として1日2回までとし、1日最大180mgを限度とする。
 また、空腹時の服用は避けさせることが望ましい。

副作用

主な副作用


・胃部不快感、みぞおちの痛み、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振
・浮腫・むくみ、発疹、蕁麻疹、かゆみ
・眠気
・発熱など


重い副作用 ※ごく稀ですが、念のため初期症状等に注意ください。



・消化管潰瘍による穿孔・狭窄・閉塞・出血…胃痛、激しい腹痛、持続する腹痛、吐き気、嘔吐、お腹が張る、便秘、吐血(コーヒー色のものを吐く)、下血(血液便、黒いタール状の便)。
・腎臓の重い症状…尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹。
・肝臓の重い症状…だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
・重い血液成分の異常…発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。
・重い皮膚・粘膜障害…発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
・喘息発作の誘発…咳込む、ぜいぜいする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。
・心不全…息苦しい、息切れ、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、急な体重増加。
・ショック、アナフィラキシー…気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔のむくみ・腫れ、のどが腫れゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
・無菌性髄膜炎…発熱、頭痛、吐き気、吐く、首の硬直、意識がうすれる
・横紋筋融解症…手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋力低下、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿


その他


・胃痛、腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎
・発疹、じんま疹
・むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる、など

注意事項

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師にご相談ください。



・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・消化性潰瘍、血液疾患、肝機能障害、腎機能障害、心機能不全、アスピリン喘息または既往歴
・妊娠または授乳中
・他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

メーカー

発送国

香港
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