コロナ対策セット
  • コロナ対策セット
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

コロナ対策セット

更新日:
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療や臨床試験(治験)で用いられている4種の薬をセットにしました。

現在新型コロナの感染者を対象に治験中の「イベルメクチン」と、合わせて免疫強化作用が期待され投与される「亜鉛」。同じく治験中の「ファビピラビル(商品名:アビガン)」と、国内で2番めに新型コロナウイルス感染症の治療薬として認可された治療薬「デキサメタゾン」のセットです。
  • 新型コロナウイルス

有効成分:イベルメクチン デキサメタゾン ファビピラビル 亜鉛

ご注文

コロナ対策セット 12mg/50mg/200mg/6mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
230錠
28,200(1221錠あたり
846
カゴに入れる

成分一覧

イベルメクチン12mg
デキサメタゾン6mg
ファビピラビル200mg
亜鉛50mg

商品詳細

商品のセット内容
  • イベルメクチン錠12mg/10錠・・・体内のウイルス増加を防ぐ(現在治験中)
  • デキサメタゾン錠6mg/10錠・・・国内認可2例目の新型コロナウイルス治療薬
  • ファビピラビル錠(アビガン)200mg/160錠・・・体内のウイルス増加を防ぐ(現在治験中)
  • 亜鉛50mg/50錠・・・免疫機能強化


新型コロナウイルス感染症の治療薬として、認可されているものや治験中のものを含めた4種類をセットにしました。

有効成分について


【イベルメクチン】
体内に寄生する寄生虫を麻痺させ駆虫する駆虫薬。ウイルスに対してはウイルスが増殖する作用を阻害し、抑制する。

【デキサメタゾン】
免疫制御作用や抗炎症作用のある副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド薬)。自己免疫疾患、アレルギー性疾患、血液疾患などに効果がある。

【ファビピラビル】
インフルエンザの治療薬。通常のインフルエンザ治療薬が効かない場合に、国の許可の元使用される。通常のインフルエンザ薬は体内でウイルスが拡散するのを抑えるが、ファビピラビルはウイルス自身のコピー作用を阻害し、増殖を抑制する。

【亜鉛】
体内の細胞分裂や新陳代謝を促す働きによって免疫細胞を活性化させる効果があるため、自然免疫力を維持する事ができる。
体内に入ってきた異物を排除したり抗体を作って体を守る免疫機能を維持する事ができる。

新型コロナウイルス感染症への効果


【イベルメクチン錠】
新型コロナウイルスが体内に侵入した際に、ウイルス自身が増殖するために利用する蛋白との結合を阻害する事で、増殖自体を阻害する。

【デキサメタゾン錠】
新型コロナウイルス感染症に感染して発症し、重症となった場合に、肺障害や多臓器不全をもたらす全身性炎症反応が発現した際に、抗炎症作用によって炎症反応を予防したり抑制したりする効果がある。

【ファビピラビル錠(アビガン)】
有効成分が体に取り込まれると、体内で代謝、変換され、新型コロナウイルスが増殖する際に使うタンパク質を特定して阻害する事ができるようになり、ウイルス自身の増殖を防ぐ。

【亜鉛】
もともと亜鉛には体内の免疫機能を強化する効果があるが、新型コロナウイルス感染症に対しては、イベルメクチンと併せて飲むことで、予防効果や免疫機能強化、維持が期待できる。

投与方法・使用方法

【イベルメクチン錠】
医療従事者など高リスクの方のための予防治療
・1回につき0.2mg/kgを食前または食後に服用(体重60kg=1回12mg)。
・当日1回服用、48時間後にもう一度服用。それ以降は週1回服用。

新型コロナウイルス感染の陽性者と濃厚接触した等
・1回につき0.2mg/kgを服用(体重60kg=1回12mg)。
・当日1回服用、48時間後に2回目の服用。

自身が新型コロナウイルス感染の陽性者となった場合
重症化する前、症状が軽症の場合の飲み方
・1回につき0.2~0.4mg/kgを食前または食後に服用(体重60kg=1回12~24mg)。
・1日1回を5日間、または回復するまで服用。

※厚生労働省ではイベルメクチンのコロナ治療への使用は医師・患者の合意を条件に認められているものの、コロナ治療薬として承認はされていません。

【デキサメタゾン錠】
重症の新型コロナウイルス感染症の場合
6mg
4mg錠:1+半錠
8mg錠:半錠+4分の1錠
1日1回、10日間投与

医師の判断や指導なしに服用することはお控えください。

【ファビピラビル錠(アビガン)】
富士フイルム富山化学による対新型コロナ臨床試験での用法・用量
1日目のみ1回1800mg×2回
(1錠200mg×9錠)×2回=18錠
2日目以降は1回800mg×2回
(1錠200mg×4錠)×2回=8錠

※新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待されているアビガンですが、現在はまだ治験中のため、安全性と有効性はまだ確立されておりません。

【亜鉛】
新型コロナ予防に関するプロトコル(臨床治験計画書)
投与する薬剤など投与方法
イベルメクチン1回につき0.2mg/kg(食前または食後)– 当日1回服用、48時間後にもう一度、以降週1回服用
ビタミンD31,000–3,000 IU/日
ビタミンC500–1,000mgを1日2回
ケルセチン250mg/日
亜鉛30–40mg/日
メラトニン就寝前に6mg


新型コロナ早期の外来治療に関するプロトコル(臨床治験計画書)
投与する薬剤など投与方法
イベルメクチン1回につき0.2~0.4mg/kg(食前または食後)– 1日1回、5日間、または回復するまで服用
フルボキサミン50mgを1日2回、10~14日間服用
鼻咽頭の衛生状態霧状にしたエッセンシャルオイルを1日3回吸入(ヴェポラッブなど)および/またはクロルヘキシジン/ベンジダミンの洗口液でうがいをするか、またはベタジンの鼻腔スプレーを1日2~3回使用
ビタミンD34,000 IU/日
ビタミンC500–1,000mgを1日2回
ケルセチン250mgを1日2回
亜鉛100mg/日
メラトニン就寝前に10mg
アスピリン325mg/日
パルスオキシメーター 酸素飽和度の経過観察を行うことを推奨

※新型コロナウイルスの予防プロトコルには、イベルメクチンと併用時30~40mg/日。
※新型コロナウイルス早期の外来治療に関するプロトコルには、イベルメクチンと併用時100mg/日とされています。

副作用

【イベルメクチン】
イベルメクチンは一般的な用量では安全性が高く重い副作用が少ないお薬ですが、承認されていない高用量での服用は安全性が確認されていません。
また、厚生労働省は2021年10月にイベルメクチンについて、「使用上の注意」改訂の指示を出しています。これにより重い症状として意識障害などが追記されます。

そう痒、発疹、蕁麻疹肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)、BUN上昇、下痢、食欲不振、便秘、腹痛、めまい、傾眠、振戦、貧血、好酸球数増加、無力症、疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇など。

その他、以下のような重い副作用もあります。
・重い皮膚、粘膜障害
 発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感
・肝臓の障害
 だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
・血小板減少
 鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい。
・意識障害
 昏睡、意識レベルの低下、意識変容状態等。

【デキサメタゾン】
次のような副作用があらわれる場合があるので、症状があらわれた場合は直ちに投与を中止し、適切な処置を行ってください。

感染症の増悪、続発性副腎皮質機能不全、血栓塞栓症、誘発感染症、糖尿病、消化性潰瘍、消化管穿孔、痙攣、膵炎、うつ状態、精神変調、骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死、ミオパシー、脊椎圧迫骨折、長骨の病的骨折、緑内障、後嚢白内障

また、体調に異常を感じた場合、医師にご相談ください。

【ファビピラビル】
過敏症
 発疹、湿疹、そう痒症

肝臓
 ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、γ-GTP増加、血中ビリルビン増加、血中ALP増加

消化器
 下痢、嘔吐、悪心、腹痛、腹部不快感、胃炎、血便排泄、十二指腸潰瘍

血液
白血球数減少、好中球数減少、白血球数減少、白血球数増加、網状赤血球減少、単球数増加

代謝異常
 血中トリグリセリド増加、血中尿酸増加、血中ブドウ糖陽性、血中カリウム減少

呼吸器
 喘息、鼻咽頭炎、口腔咽頭痛、鼻炎

その他
 上室性期外収縮、尿中血陽性、血中CK(CPK)増加、色素沈着、扁桃腺ポリープ、挫傷、味覚異常、眼痛、霧視、回転性めまい

以下のような重い副作用もあります。

(1)異常行動
急に走り出す、徘徊するなどの転落等に至る可能性のある行動

(2)薬類
・アナフィラキシー
・肺炎
・肝機能障害、劇症肝炎、黄疸
・皮膚粘膜眼症候群
・中毒性表皮壊死融解症
・急性腎障害
・好中球減少、白血球減少、血小板減少
・精神神経症状(せん妄、妄想、意識障害、痙攣、幻覚等)
・出血性大腸炎

【亜鉛】
過剰摂取した場合に、下痢・吐き気・嘔吐・食欲不振・胃痙攣・頭痛の症状が現れる場合があります。
異変を感じた場合は、すぐに服用を中止し医師にご相談ください。

注意事項

【イベルメクチン】
高齢者や妊婦、産婦、授乳婦、体重15kg未満の小児への投与は医師の判断なく行わないでください。
・新型コロナウィルス治療に対するイベルメクチンの有効性は確立されていません。適応外でのご使用はお控えください。
・疥癬については、確定診断された患者又はその患者と接触の機会があり、かつ疥癬の症状を呈する場合に投与してください。
・なるべく空腹時(食後2時間)に水またはぬるま湯のみで服用してください。牛乳などの乳製品で飲んではいけません。
・病状や体重によって、飲む回数や飲む量が異なります。例えば線虫症では2週間間隔で2回服用します。疥癬の場合はまず1回だけ服用し、その後感染が認められた場合は再投与を検討します。※角化型疥癬(ノルウェー疥癬)の場合は最低2回の服用が推奨されます。
・飲み忘れに気付いたときは、思い出した際になるべく空腹時に服用してください。その次は、指示された通りの日数が経過してから2回目を服用してください。
※2回分は一度に服用できません。
・服用後、一時的にかゆみが強くなる場合があります。
・イベルメクチンに対し、過敏症の既往歴のある方は服用できません。
・イベルメクチンの服用後は自動車運転等の危険を伴う機械の操作にご注意ください。

高齢者への投与
高齢者に対する安全性は確立されていません。
一般に高齢者は肝、腎、心機能が低下している場合があります。
また、合併症が有る、もしくは他の薬剤を併用している場合が多いため、服用には注意が必要です。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。また、動物実験で催奇形性が認められています。
妊婦または妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。
ヒト母乳中に移行することが報告されています。
イベルメクチンの服用中は授乳を中止してください。

小児等への投与
体重15kg未満の小児に対する安全性は確立していません。

【デキサメタゾン】
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方は使用しないでください。

【ファビピラビル】
・生理機能が低下している高齢者はよく状態を観察しながら服用してください。
・妊婦、または妊娠している可能性のある方は服用しないでください。
・授乳中の方が服用する場合は、授乳を中止してください。
・小児への適用はないので、服用しないでください。
・他の薬を併用している場合は、必ず医師に相談してください。
・自宅で服用する場合は、異常行動による転落などの事故防止対策を行ってください。

【亜鉛】
用法・用量を守りましょう。

併用禁忌


【デキサメタゾン】
・ノックビン
・シアナミド
・シアナマイド
・ジスルフィラム
急性ジスルフィラム・シアナミド−アルコール反応(血圧降下、心悸亢進、頻脈、胸部圧迫感、顔面潮紅、悪心、頭痛、失神、嘔吐、めまい、痙攣、視力低下、呼吸困難等)があらわれることがあります。本剤はエタノールを含んでいるため、アルコールへの反応を起こす可能性があります。
・デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿を治す薬である成分)
・ミニリンメルト
低ナトリウム血症が発現するおそれがあります。
・ジャルカ(リルピビリン塩酸塩・ドルテグラビルナトリウム)
・コムプレラ(リルピビリン塩酸塩・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩・エムトリシタビン)
・オデフシィ(リルピビリン塩酸塩・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩・エムトリシタビン)
・ダクルインザ(ダクラタスビル塩酸塩)
・エジュラント(リルピビリン塩酸塩)
・スンベプラ(アスナプレビル)
・ジメンシー(ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩)
※これら薬剤を使用すると血中濃度を低下させ、作用を弱める恐れがります。本剤のCYP3A4誘導作用により、薬剤の代謝が促進される可能性があります。
・妊娠中の女性に対しては有益性投与の扱いとなっているので、使用前に必ず事前に医師に相談してください。

併用注意


【デキサメタゾン】
・主に代謝酵素CYP3A4で代謝される薬剤
(イマチニブ、エプレレノン、エレトリプタン、ドネペジル等)
・代謝酵素CYP3A4を誘導する薬剤
(バルビツール酸誘導体、フェノバルビタール、リファンピシン、カルバマゼピン等)
・HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル)
・マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン)
・アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール)
・サリチル酸誘導体(アスピリン)
・抗凝血剤(ワルファリンカリウム)
・糖尿病用薬
(ビグアナイド系薬剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、チアゾリジン系薬剤、DPP-4阻害剤、GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害剤、インスリン製剤等)
・血圧降下剤
・利尿剤
・カリウム保持性利尿剤以外の利尿剤(トリクロルメチアジド、フロセミド)
・カルシウム受容体作動薬(エボカルセト、エテルカルセチド、シナカルセト)
・カスポファンギン
・フェニトイン
・アプレピタント
・メフロキン
・シクロスポリン
・エフェドリン
・サリドマイド

【ファビピラビル】
・ピラジナミド
・レパグリニド
・テオフィリン
・ファムシクロビル
・スリンダク

【亜鉛】
経口用第一世代セフェム系抗菌薬(セファレキシン)
抗ウイルス薬(ドルテグラビル、ルテグラビル)
抗リウマチ薬低分子抗リウマチ薬(ペニシラミン)
ニューキノロン系抗菌薬(シプロフロキサシン、レボフロキサシン水和物、オフロキサシン、モキシフロキサシン塩酸塩、ノルフロキサシン)
テトラサイクリン系抗菌薬(デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩、ミノサイクリン塩酸塩、テトラサイクリン塩酸塩)
糖尿病治療薬(グリメピリド、グリベンクラミド、クロルプロパミド、トルブタミド、ピオグリタゾン塩酸塩、インスリン)

メーカー

発送国

インド
上へ