デキサメタゾン錠
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デキサメタゾン錠

更新日:
デキサメタゾンは抗炎症作用や免疫抑制作用などがある、副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド薬)です。
もともとアレルギー性疾患、血液性疾患、自己免疫性疾患の治療に使われていましたが、厚生労働省により国内で2例目の新型コロナウイルス感染症の治療薬として認定されています。






  • 炎症系疾患
  • 免疫系疾患
  • アレルギー疾患
  • 中等症の新型コロナウイルス感染症治療
  • リウマチ性疾患の治療

有効成分:デキサメタゾン

ご注文

デキサメタゾン錠 6mg

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成分一覧

デキサメタゾン6mg

商品詳細


こんな薬

・炎症系、免疫系、アレルギー疾患などに広く使われている
・有効成分はデキサメタゾン(ステロイドの1種)
・中等症Ⅱから重症の新型コロナウイルスの治療に使われている




デキサメタゾンは、免疫系疾患、炎症系疾患、アレルギー疾患などの治療に使われる副腎皮質ホルモン剤です。
この商品「デキサメタゾン錠」は、有効成分であるデキサメタゾンが6mg含有されている錠剤で、特に中等症Ⅱ以上の新型コロナウイルス感染症の治療に使われるものと同容量です。
そのほか、関節リウマチ、気管支系の病気、腎臓病、耳鼻咽喉系の病気、膠原病など多くの疾患に対しての治療に使用されています。
インド・CRSSTファーマ社による日本向けパッケージです。

有効成分デキサメタゾンは様々な疾患に広く用いられる副腎皮質ホルモン剤


有効成分の「デキサメタゾン」は、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド薬)です。
炎症を鎮めたり、免疫系を抑える作用があります。
炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く用いられます。

近年では新型コロナウイルス感染症の治療に用いられるほか、関節リウマチ、気管支系の病気、腎臓病、耳鼻咽喉系の病気、膠原病など多くの疾患の治療薬として使われます。


参考

デカドロン錠0.5mg/デカドロン錠4mg (外部リンク)



デキサメタゾンは中等症Ⅱ以上の新型コロナ治療に使われている


デキサメタゾンは、新型コロナウイルスによる肺炎が悪化して酸素吸入が必要となる「中等症Ⅱ」から、人工呼吸器を着ける「重症」の患者の治療に用いられています。

新型コロナウイルス患者は症状が重症化すると、ウイルスの炎症反応によって肺障害や多臓器不全などを引き起こします。
デキサメタゾンなどのステロイドには抗炎症作用があるため、このような新型コロナウイルスによる炎症反応を抑制するとされています。

ただし、デキサメタゾンをコロナウイルス治療に用いる場合、投与するタイミングが早すぎると、体内のウイルスの増殖が抑えきれず病状が重くなる可能性が指摘されています。

そのため、服用のタイミングについては、かかりつけの医師にご相談ください。

投与方法・使用方法

新型コロナウイルス感染症の治療に用いる場合


・デキサメタゾンとして 6 mg1日1回 10日間まで経口服用する
・体重40 kg 未満の小児等
(デキサメタゾン投与を 0.15 mg/kg/日 へ減量を考慮する必要があります)
・肥満・過体重では用量につき個別に検討する

副作用

●主な副作用
・不眠、イライラ感
・消化不良、吐き気、下痢
・食欲不振、食欲増進
・肌荒れ、にきび
・頭髪の脱毛、毛深くなる
・むくみ、生理不順、体重増加
・血圧上昇、脂肪の沈着(顔、肩、おなか)
・低カリウム血症、コレステロール値上昇

●重い副作用 ※ごく稀ですが、念のため初期症状等に注意ください。
・誘発感染症、感染症の増悪
・続発性副腎皮質機能不全、糖尿病
・消化性潰瘍、消化管穿孔、膵炎
・精神変調、うつ状態、痙攣
・骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死、ミオパシー、脊椎圧迫骨折、長骨の病的骨折
・緑内障、後嚢白内障
・血栓塞栓症

●その他
・発熱、疲労感
・ステロイド腎症
・体重増加
・精子数及びその運動性の増減
・しゃっくり

注意事項

●次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師にご相談ください。
・体重40 kg 未満の小児等
(デキサメタゾン投与を 0.15 mg/kg/日 へ減量を考慮する必要があります)
・肥満・過体重では用量につき個別に検討する.
・妊婦・授乳婦にはデキサメタゾンは使用しない。
・血糖値測定やリスクに応じた消化性潰瘍の予防も検討する.

●次のような方への投与も慎重に行う必要があります。
・感染症の患者
・糖尿病の患者
・骨粗鬆症の患者
・腎不全の患者
・甲状腺機能低下のある患者
・肝硬変の患者
・脂肪肝の患者
・脂肪塞栓症の患者
・重症筋無力症の患者
・高齢者

●併用禁忌
・ジスルフィラム(ノックビン)
・シアナミド(シアナマイド)
・デスモプレシン酢酸塩水和物(ミニリンメルト)
・リルピビリン塩酸塩(エジュラント)
・リルピビリン塩酸塩・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩・エムトリシタビン(オデフシィ)
・リルピビリン塩酸塩・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩・エムトリシタビン(コムプレラ)
・リルピビリン塩酸塩・ドルテグラビルナトリウム(ジャルカ)
・ダクラタスビル塩酸塩(ダクルインザ)
・アスナプレビル(スンベプラ)
・ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩(ジメンシー)

●併用注意
・CYP3A4で主に代謝される薬剤
・カスポファンギン
・CYP3A4を誘導する薬剤
・フェニトイン
・HIVプロテアーゼ阻害剤
・アプレピタント
・マクロライド系抗生物質
・アゾール系抗真菌剤
・メフロキン
・シクロスポリン
・サリチル酸誘導体
・抗凝血剤
・糖尿病用薬
・血圧降下剤
・利尿剤
・利尿剤(カリウム保持性利尿剤を除く)
・カルシウム受容体作動薬
・エフェドリン
・サリドマイド

メーカー

発送国

インド
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