ファビピラビル錠(アビガン)
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ファビピラビル錠(アビガン)

更新日:
国内で研究、開発された抗インフルエンザウイルス薬アビガンのジェネリック薬です。
通常使用されている抗インフルエンザウイルス薬が効かない、または効果不十分で終わってしまう新型、又は再興型ウイルス感染症の場合に使用されます。
  • 新型または再興型インフルエンザウイルス感染症

有効成分:ファビピラビル

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ファビピラビル錠(アビガン) 200mg

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成分一覧

ファビピラビル 200mg

商品詳細


商品の特長

重症化したインフルエンザの症状に効果がある
・新型コロナウイルス感染の治療薬として有効性が期待され治験中
・死亡率の高いエボラウイルスの治療にも使用された




有効成分ファビピラビル


インフルエンザの治療薬として有名なタミフルは、体内でウイルスが拡散することを抑える効果がありますが、ファビピラビルはウイルス自身がコピーを作成する際に必要とする酵素に、よく似た酵素として別の酵素を取り込ませ、ウイルス自身の増殖を不可能にする作用があります。

この作用が、新型コロナウイルス感染症が増える際の基本となる作用と似ているため、新型コロナウイルスの治療薬として期待されています。

アビガンの新型コロナウイルス感染症に対する治療効果について


新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待されているアビガンですが、現在はまだ治験中のため、安全性と有効性はまだ確立されておりません。

医師の指示がない服用や、適応外での服用は副作用が出る恐れがあるのでご注意下さい。

投与方法・使用方法

【参考】富士フイルム富山化学による対新型コロナ臨床試験での用法・用量
1日目のみ1回1800mg×2回
(1錠200mg×9錠)×2回=18錠
2日目以降は1回800mg×2回
(1錠200mg×4錠)×2回=8錠
コロナ治療を目的とした場合、本剤は160錠入りが該当します。

他の抗インフルエンザウイルス薬が効かないため、国がアビガンを使用して良いと判断した場合
1日目は1回1600mgを1日2回、
2日目~5日目は1回600mgを1日2回経口投与

コップ1杯の水、またはぬるま湯で飲んでください。

副作用

過敏症
 発疹、湿疹、そう痒症

肝臓
 ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、γ-GTP増加、血中ビリルビン増加、血中ALP増加

消化器
 下痢、嘔吐、悪心、腹痛、腹部不快感、胃炎、血便排泄、十二指腸潰瘍

血液
白血球数減少、好中球数減少、白血球数減少、白血球数増加、網状赤血球減少、単球数増加

代謝異常
 血中トリグリセリド増加、血中尿酸増加、血中ブドウ糖陽性、血中カリウム減少

呼吸器
 喘息、鼻咽頭炎、口腔咽頭痛、鼻炎

その他
 上室性期外収縮、尿中血陽性、血中CK(CPK)増加、色素沈着、扁桃腺ポリープ、挫傷、味覚異常、眼痛、霧視、回転性めまい

重大な副作用



(1)異常行動
急に走り出す、徘徊するなどの転落等に至る可能性のある行動

(2)薬類
・アナフィラキシー
・肺炎
・肝機能障害、劇症肝炎、黄疸
・皮膚粘膜眼症候群
・中毒性表皮壊死融解症
・急性腎障害
・好中球減少、白血球減少、血小板減少
・精神神経症状(せん妄、妄想、意識障害、痙攣、幻覚等)
・出血性大腸炎

注意事項

・生理機能が低下している高齢者はよく状態を観察しながら服用して下さい。
・妊婦、または妊娠している可能性のある方は服用しないで下さい。
・授乳中の方が服用する場合は、授乳を中止して下さい。
・小児への適用はないので、服用しないで下さい。
・他の薬を併用している場合は、必ず医師に相談して下さい。
・自宅で服用する場合は、異常行動による転落などの事故防止対策を行って下さい。

メーカー

発送国

インド
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