イベルジョン(イベルメクチン)
  • イベルジョン(イベルメクチン)
  • イベルジョン(イベルメクチン)
  • イベルジョン(イベルメクチン)
  • イベルジョン(イベルメクチン)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

イベルジョン(イベルメクチン)

更新日:
イベルジョン(イベルメクチン)は人間用の駆虫薬です。
腸管糞線虫症、疥癬(かいせん)の症状を改善します。
動物用のイベルメクチン製剤とは異なり、人間用として製造されているため、安心してご使用いただけます。
新型コロナウイルスに対するイベルメクチンの効果
  • 腸管糞線虫症
  • 疥癬(かいせん)
  • その他寄生虫駆除

有効成分:イベルメクチン

ご注文

イベルジョン(イベルメクチン) 3mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
10錠
1,700(1701錠あたり
51
カゴに入れる
100錠
12,000(1201錠あたり
360
カゴに入れる

イベルジョン(イベルメクチン) 6mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
10錠
1,900(1901錠あたり
57
カゴに入れる
100錠
13,000(1301錠あたり
390
カゴに入れる

イベルジョン(イベルメクチン) 12mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
10錠
2,600(2601錠あたり
78
カゴに入れる
100錠
14,000(1401錠あたり
420
カゴに入れる

成分一覧

イベルメクチン3㎎/6㎎/12㎎

商品詳細


イベルジョン(イベルメクチン)の概要

・メーカー:Johnlee Pharma
・効果:腸管糞線虫症、疥癬(かいせん)
・有効成分:イベルメクチン
・形状:錠剤



イベルジョン(イベルメクチン)とは


有効成分イベルメクチン含有の駆虫薬で、糞線虫(ふんせんちゅう)や、疥癬、ニキビダニなど、さまざまな寄生虫により引き起こされる諸症状を改善します。

腸管糞線虫症


症状は糞線虫の寄生部位、寄生数によりますが、皮膚爬行疹(発赤を伴う線状爬行疹)が多く、かゆみやチクチクする感じ、軽度の疼痛を伴う症状がみられます。
幼虫が肺へ移行することで、一過性の肺炎症状が認められ、乾性咳嗽、呼吸困難感、喘鳴、血痰、咽頭違和感などや、寄生数が多い場合は、腹痛や下痢、食欲不振、嘔吐などの症状を発症する場合があります。

疥癬(かいせん)


ヒゼンダニという小さいダニが皮膚に寄生することで発症する、かゆみを伴う皮膚病です。大変小さく、肉眼で確認することはできません。
成虫同士が交尾後に、手のひら、手首、指の間、ひじ、わきの下、足首、足の裏などに疥癬トンネルという横穴を掘り、卵を産み付けます。
高温や乾燥に弱く、人間の体温が生活に適しているため、肌から離れた場合は長く生きられません。

・通常疥癬
寄生数は数十匹以下で、感染力が弱く、症状は赤いぶつぶつ、強いかゆみなどです。

・角化型疥癬
100万~200万匹が寄生している状態で、感染力が強く、角質増殖により、あかが増えたような状態になります。症状は全身で、かゆみを伴います。

有効成分イベルメクチンの作用機序


寄生虫の生体内に最も多く存在するイオンの一つである、クロライドチャネルに高い親和性を持ち、結合することで細胞膜の透過性を上昇させる効果があります。
この働きにより、神経細胞や筋細胞に過分極が生じ、寄生虫は麻痺を引き起こし、死滅します。

有効成分イベルメクチンとは?


北里大学特別名誉教授の大村智博士が1974年に発見した微生物が生み出すエバーメクチンをもとにした誘導体です。
40年以上にもわたる信頼と実績で、副作用も少ないとされ、アメリカをはじめとする世界各国で安心して使用されています。



新型コロナウイルスに対するイベルメクチンの効果


新型コロナウイルスに対するイベルメクチンの効果は未だ論争中で、日本では承認に至っておりません。
国内では、医薬品メーカーの興和株式会社が2021年7月に治験を開始したばかりで、本年中に承認申請を行うと発表したばかりとなります。



イベルメクチン含有のその他の医薬品


ぽちたま薬局では、イベルメクチンが含有されたその他の医薬品も取り扱っています。

商品名1錠の価格1箱の価格
イベルメクトール(イベルメクチン)500円2,000円
イベルメクチン錠170円1,700円
ストロメクトール(イベルメクチン)1,475円5,900円



参考

ストロメクトール3mg - JAPIC(外部リンク)

投与方法・使用方法

服用量の目安


体重服用量の目安
15~24kg3mg:1錠
6mg:半錠
12mg:1/4錠
25~35kg3mg:2錠
6mg:1錠
12mg:半錠
36~50kg3mg:3錠
6mg:1錠+半錠
12mg:3/4錠
51~65kg3mg:4錠
6mg:2錠
12mg:1錠
66~79kg3mg:5錠
6mg:2錠+半錠
12mg:1錠+1/4錠
80~90kg3mg:6錠~
6mg:3錠~
12mg:1錠+半錠~

※以降体重1㎏あたり約200μgを追加(体重15Kgにつき3㎎の場合1錠、6㎎の場合半錠、12㎎の場合1/4錠)

糞線虫症


体重1㎏あたり、約200μgを2週間間隔で2回投与。

疥癬


体重1kg当たり約200μgを1回経口投与。

新型コロナウイルス


FLCCC予防および早期の外来患者治療に関するプロトコル
・予防:0.2㎎/㎏を初日と48時間後に1回、その後2週間ごとに服用
・軽度:0.2㎎/㎏を1日1回5日間、または回復するまで
※新型コロナウイルスに対する効果は、日本では治験が開始されたばかりです。
※新型コロナウイルスの治療目的で服用される場合は、必ず医師等にご相談ください。



錠剤の割り方


“イベルメクチン錠の割り方”
中央に割線がある錠剤は、刃物を使わずに半分に分割することができます。
図のように錠剤をスプーンなどの上に乗せ、割線の両サイドを両指で押さえると簡単に割ることができます。
1/4の分割はスプーンでは難しいため、刃物か専用のピルカッターをご利用ください。


ピルカッターの取り扱いもございます。


錠剤の分割に便利なピルカッターのご用意もございます。

副作用

・過敏症
そう痒、一過性の増悪、蕁麻疹
・肝臓
AI-P上昇
・消化器系
下痢、食欲不振、便秘、腹痛
・精神神経系
めまい、傾眠、振戦
・その他
無気力、疲労、低血圧、気管支喘息の増悪
・AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、好酸球数増加、LDH上昇、白血球数減少、リンパ球数増加、単球数減少、血尿

まれにみられる重度の副作用


頻度不明の重度な副作用として挙げられるのは、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群です。
また、肝機能障害、黄疸、血小板の減少などもみられます。
・中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群
高熱や全身の倦怠感を伴い、口唇や口腔、目や外陰部など、全身に赤い斑点や水ぶくれ、ただれが広範囲に発症する疾患です。

注意事項

・高齢者への安全性は確立されていません。
・イベルメクチンに対し過敏症、既往歴のある方やアレルギーの方は服用できません。
・体重が15㎏未満の子供は服用できません。
・胎児への影響は不明のため、妊娠中、妊娠予定の方は服用前に必ず医師にご相談ください。
・母乳に移行する可能性があるため、授乳中の場合も同様に、服用前に必ず医師にご相談ください。

以下の疾病をお持ちの方は必ず服用前に医師にご相談ください


・肝疾患、腎疾患
・がん、HIV、エイズなどの免疫を弱める病気にかかっている

メーカー

発送国

インド
上へ